ソニーの平井一夫社長が現地時間9日、日本経済新聞社などの取材に応じ、車載用画像センサーの自動運転分野でのシェア拡大や、犬型の家庭用ロボット「アイボ」の海外展開の見通しなどについて語った。主なやり取りは以下の通り。
――車載用画像センサーは、自動運転で圧倒的に使われる立場になりたいという考えですか。
「自動運転の車載領域でマーケットリーダーになりたい。それだけの技術力を持っている。自動車メーカーや自動車部品メーカーとパートナーシップを組み、実現していく」
――自動車生産には主体的に関わっていきますか。
「クルマ作りそのものに入っていくのではなく、イメージセンサー技術で自動運転領域に貢献していく。サポートするソフトやシステムは可能性があるが、クルマ作りに直接参入することは想定していない」
伊藤園のトクホのお茶「緑茶習慣」
――車載用画像センサーは、自動運転で圧倒的に使われる立場になりたいという考えですか。
「自動運転の車載領域でマーケットリーダーになりたい。それだけの技術力を持っている。自動車メーカーや自動車部品メーカーとパートナーシップを組み、実現していく」
――自動車生産には主体的に関わっていきますか。
「クルマ作りそのものに入っていくのではなく、イメージセンサー技術で自動運転領域に貢献していく。サポートするソフトやシステムは可能性があるが、クルマ作りに直接参入することは想定していない」
伊藤園のトクホのお茶「緑茶習慣」





